前回の記事で、App Storeへの審査に提出した話を書きました。

そして、あれから5日目になりますが、まだ審査が終わっていません。
なんだかんだとこちらに不備があり、その度にAppleから再提出を求められ、難航しております。こんなことにAppleの方を付き合わせて申し訳ないなと思いつつも、初学者なのでご容赦ください、という気持ちもあり、非常に不安定なメンタルで進んではおります笑
不安定になりそうな時は本を読むに限りますので、何冊か読み終えました。
まず、佐藤義典さんの「ドリルを売るには穴を売れ」
マーケティングのことを調べていく中で、さまざまなところでおすすめされていたので、読んでみました。
やはりいろんなところでおすすめされているだけあって、わかりやすかったです。
以下の点が印象に残りました。
「生存欲求」「社会欲求」「自己欲求」
広く売れる人気商品は人間の3欲求を同時に満たしていることが多い。
マーケティングとは顧客の欲求を満たすための学問体系だとも言える。だからこそ、マーケティングを行う際には高い倫理観を持たなければならない。
特に2つ目に紹介した倫理観についての記述はハッとしました。
著者のように厳しい世界に身を置きながらも倫理観を保つというのは至難の業なんじゃないかと思ってしまいますが、実行されているのですね。
確かに、なんでも当てはまることだと思うのですが、倫理観を疎かにすると絶対にしっぺ返しがきますよね。あれは本当に恐ろしいことなので、引き続き、肝に銘じておきます。
マーケティングつながりでもう一冊読みました。
安達裕哉さんの「頭のいい人が話す前に考えていること」です。
これは書店で散々平積みにされているのを見ていたのに、当時は読まなかったんですよね。当時は現場にずっといて、そこまで意識が回っていなかったんでしょうね。
この度、環境が変わったことによって、マーケティングの重要性を思い知り、勉強する段になったので、やっと読もうと思った次第です。
この本も学びが多かったです。いろんなことを実践する中で、読み返しながら行動に結びつけていければいいなと。
3月はこんな感じでした。
本をたくさん買ってはいるのですが、なかなか読む方が捗らず少しずつ消化しているといった感じです。
あと数日で今月も終わってしまいますが、読書を進めていきたいですね。まずはApp Storeの審査が早く終わってほしいです。。。

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