先週から書いていたコロナ禍の文章を、もっと掘り下げたくて長文を書いた。12000字を超えるものになったところでひとまずの完成。
そこで、これはなんのために書いてるんだろうという気持ちになってしまった。
ひとつ思ったのは、自分の思考の整理のために書いてるのだということ。あれから5年以上が経って、やっと自分の中でまとまってきたんだろう。
といってもそんなにずっと考え続けていたわけではなくて、ぼんやりと頭の中にあったこと。それを一つの場所にまとめたかったのかもしれない。
と考えるのであれば、ああしてある程度の文字数を使ってまとめることには意味があったのかなと、そう結論づけた。読み返すことがあるかは疑問だけど、文字に起こして留めておくというのが大事な気がする。
書店で何気なく買った、清水亮の「教養としての生成AI」を読了。
素人にもわかりやすく、AIの歴史を紹介してくれている項が非常に助かった。また、AIとの付き合い方について、AI研究家が語っているのも興味深かった。3年前の本なので変わってしまっている部分も多いのだろうけど、考え方の軸として機能する部分が多かった。
「オンライン脳」も読了。
エビデンスを数多く示しながら、説得力を持たせてオンラインコミュニケーションの弊害を説いていた。わかってはいるけど、どうしてもオンラインじゃないとなかなかコミュニケーションが取れない距離感の友人との付き合い方についても教えて欲しかった。近距離に住む人とのコミュニケーションについてはそれでいいかもしれないけど、そればっかりじゃないんだから。会えってことか。
だから、どうも腹落ちしないまま読み終えてしまった。
「勝間式ネオライフハック」も読了。
勝間和代の本はわかりやすくていい。体験ベースで次々と知見を語るから説得力の厚みがすごい。取り入れられそうなこともたくさんあったので、実践していこうと思った次第。
3ヶ月ぶりに歯医者。
今回も、よく磨けている、手入れも十分と褒めてもらう。嬉しい。
また次は3ヶ月後。定期的に歯医者に行くようになって久しいが、歯にまつわる心配事がなくなるのはいいこと。3ヶ月に一度、1時間を費やすだけで歯の心配がないというのは時間に対するリターンが非常に大きいと思う。
健康診断の予約もした。
意外と近いところで予約が取れて満足。これも歯医者と一緒。受けておけばひとまずの安心をもらえる。
「受けなきゃよかった、なんて思うことは絶対にないんだから欠かさず受けておきな」という母の言葉に納得。確かに。
ここのところ、ずっと止まっていた音楽を楽しむということを再開。
短い曲を作ってみる。思ったよりも動いたなという感じ。
19の時、自分がバンドをやっていた頃に、手書きで日記を書いていた。
音楽と文章の両方を、毎日の足跡的に残しながら生活する状態。仕事に就いてからの自分は、これにずっと憧れていたのだと思う。19の時の自分の生活にずっと憧れ続けていたのかと思うと驚く。
実際にその頃の日記を読み返すと、日々の暮らしの中での出来事というのが克明に記されていて、しかも全然輝いてなんかいないんだけど、それでも輪郭くらいしか覚えてない今の自分は、その頃はやけに眩しく見えたりする。
漠然と、焦がれていたのか。
でも焦がれるには対象が漠然としてるくらいが一番捗るだろうから、それでいいか。ディテールまで知って焦がれることっていうのは少ないものな。
耳鳴りがずっと止まらない。もう2年以上だ。
朝起きた時はいいけど、起床してから時間が経過すればするほど強くなっていく。夜になると、音も大きく、絶え間なくなり続ける。困る。
音楽を流したり、ラジオを流したり、テレビを流したり、とにかく部屋で何かが鳴っている状態にすると、いっとき止まることがある。何か周波数で相性とかあるのかな。早く突き止めて解決したい。
今の環境が静かすぎるのもよくないのかもしれない。かといってノイズまみれのところに行くのも気が重くなるしな。難しい。
1月24日が小学校からの友達の誕生日だと思い出し、LINE。連絡も7年ぶりくらい。
当日に誕生日ということを思い出したなら、連絡したほうがいいだろうと。
送ってよかった、久しぶりにコミュニケーションが取れた。
今週は、インプットだけじゃなくてアウトプットもできた。
それが収穫だったし、嬉しかった。
あとは、スマホを見る時間を減らしたい。これがなかなか難しい。
Comment