先日、20歳くらいの時からの友人と15年ぶりに会ったんですね。
昔住んでいた家の近くで、その懐かしさも感じながら。
連絡を取っていない時期もそれなりに長かったんですが、その友人の去年の誕生日当日に、何気なく思い出して連絡をしたんです。
「誕生日おめでとう」って。
そこから僕の誕生日にも連絡をくれて、「東京来ることないの?」と聞かれた時、ちょうど行く予定があったので会うことになりました。
会うのも久しぶりだし、あの街で誰かと待ち合わせをするのも久しぶり。
こうして振り返ってみると、すごく時間が経ってしまいました。
とはいえ、いざ会ってしまえば元通りですよね。時間は経ってしまいましたが、それでも何も変わらないものです。
「ああ、これいいな」と思ったのが、昔話はほとんどせずに、話題が今現在とこれから先の話に終始していたこと。それがよかった。
久しぶりに会う友人と話す話題が、昔話や周りの人の話ばかりだとなんとなく物足りなくなってしまいませんか?
お互いの今とこれからの話をした方が、満足感が高い気がします。
僕らってなんとなく戦友のような関係性だと思います。
これはずっと前から思っていて、実際にお互いそのように言い合っていました。
物々しい表現のように聞こえてしまいますが、若い時ってこういうふうに特定の友達を「戦友」と表現することってありますよね。
あれって、何と戦ってたんでしょうね笑
言葉にするのが難しいのですが、特定の人を敵として見ていたわけではなくて、なんとなく戦況のような状況を共にしたくらいの意味合いで使っていた言葉のような気がします。
これが共通認識になっているのかはわかりませんが笑
ただ、そういう友達はなかなか作れる物ではないので、大切にしていきたいですね。
また会える日が、とても楽しみです。
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